店舗紹介-中田商事(包装用品)

こんにちは!
引き続き、今週も東久留米卸売市場の店舗紹介をしていきます。
市場の専門知識の無い僕が書くブログです。
自分なりの言葉で感じたまま書いていきますね。

今回は中田商事(包装用品)さんをご紹介します。
主な取り扱いは、店舗梱包用品です。
(食品容器、ポリ袋、店舗備品、清掃用具、販促用品、厨房用品など)

まず、市場内マップでお店の位置をご確認ください。

 

経木(きょうぎ)の引き売りから創業したのが大正13年(創業95年)。
経木とは「スギ・ヒノキ等の材木を紙のように薄く削ったもの。食品を包むのに使うもの。」を意味します。
恥ずかしながら、僕は意味も読み方も知りませんでした(汗)
紙経木っていうのもあるんですね。

 

パッと見では何屋さんかわからないですよね!
ラーメンの赤ちょうちんがぶら下がっていますが、ラーメンは販売していませんよ(笑)
店舗備品の見本としてディスプレイしてあるだけです。あしからず・・・

実は、食品以外の物はほとんど扱っているそうで、たとえ店舗に在庫が無い場合でも
幅広いルートで、数百のメーカーや商社から10万点を超える商品を調達できるのが自慢です!
100年弱の経験と実績があるわけですから、あらゆるルートがあるのも頷けますね。

紙コップや紙皿は当然ですが、多種多様なフードパックやパッケージ
手提げの紙袋、ビニール袋、帳簿や伝票なども陳列されています。

 

あっ、札束!ドキっとしましたが、よく見ると壱億円札(笑)

さらによーく見たらボックスティッシュでした(笑) しかも税込み100円!
商売繁盛グッズとしても密かに人気だそうですよ。

ご商売されている方や、農家の方などの来店が比較的多く、
春や夏はイベントやお祭りが多いですから、フードパックや木船皿、氷みつコップ類などが多く出ます。
年末には神棚に飾るしめ縄や、玄関の正月飾を扱っています。
価格にも絶対の自信ありだそう!

スーパーなどでは手に入りにくい専門的な商品を尋ねると、
会社の元祖でもある木の経木(きょうぎ)、竹の皮、経木舟。
紙の手提げや包装紙、紙のフードパック
だと答えてくれました。

最近では、サトウキビから作られた紙のボウルやお皿、紙コップがあるそうです。
近年問題視されているマイクロプラスチックの海洋汚染対策として、
紙もストローになる時代ですし、使用後の処分も簡単になりますね。
熱いお味噌汁などを入れた時にも持ちやすいかもしれません。

 

よく、お客様からよく聞かれる質問とその答えを伺いました。

Q.「一般の人でも買えますか?」→A.「もちろん買えます!」
Q.「何時まで営業していますか?」→A.「14時までです!」
Q.「配達はしてもらえますか?」→A.「曜日や金額の条件によって配達可能です。ご相談ください!」

参考になりましたでしょうか?

最後に中田商事さんから、このブログを読んでくださっている方へのメッセージです。

「業態の関係上、商売をしている方や、お祭りなどのイベントのお客様がメインではありますが、
一般の方でも買いやすいように、商品を小分けにして並べたり、おもしろい商品を仕入れたりしています。
業者以外の方にもお店の中を見て欲しいです。多種多様な品物があって楽しいと思います。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。」

いかがでしたか?
今回は中田商事さんのご紹介をしました。

このブログをご覧になった方はぜひ中田商事さんに足を運んでみてくださいね。
スタッフ一同お待ちしております!

以上、わたなべがレポートいたしました。