店舗紹介-丸平海産(魚干物・うなぎ)

こんにちは!
引き続き、今週も東久留米卸売市場の店舗紹介をしていきます。
市場の専門知識の無い僕が書くブログです。
自分なりの言葉で感じたまま書いていきますね。

今回は丸平海産(魚干物・うなぎ)さんをご紹介します。
まず、「丸平」の読み方ですが「まるへい」と読みます。
主な取り扱いは魚の干物全般と海産品、そして鰻です。

市場内マップでお店の位置をご確認ください。

 

創業以来50年間、魚一筋!
築地市場からの仕入れを続けて50年。
去年から豊洲市場での仕入れとなりました。

そして、地物は全国各地から多数の仕入れ。
何しろ品ぞろえが自慢とのことです。

干物の事なら何でも聞いてくれ!と言わんばかりの店主さん。
長年の経験と知識からくるアドバイスは信頼できますね!

そこで、この冬のオススメをお尋ねしてみました。

答えは「いずし」!
はい?初めて聞く単語です・・・
漢字で書くと「飯鮨」だそうです。
まずは写真をお見せしますね。

うぁ、美味しそう…
こういうの好きなんですよねー。

どれどれ…?パッケージを見ると解説がありました。
「いずしとは、新鮮な魚に米・糀・野菜を加えて、じっくり漬け込み熟成させた味わい豊かな北海道の伝統食品です」
「お好みで醤油やわさびを少々つけて・・・」
解説を読んだら、ますます好物じゃん!
バリエーションは「はたはた」「にしん」「紅鮭」があります。
みなさん、どれから食べますか? 僕は断然「にしん」です。

改めて、冬の代表商品のご紹介です。
紅鮭飯鮨(いずし)、にしん飯鮨、はたはた飯鮨

 

他店ではあまり目にしない専門的な商品は、臭いんだけどハマるとクセになる「青むろ くさや」
ご存じのとおり発酵食品ですから、健康にも良いワケです!どんどん食べましょう!

 

専門的な商品2点目は「とらふぐひれ」
これって、ひれ酒しか用途が思い浮かばなかったんですけど・・・
ほとんどの人が炙って日本酒へ投入すると思うのですが、昆布と一緒に煮出して出汁をとったりする使い方もあるそうです。
ふぐの旨味たっぷりのお出汁、いいですねぇ。
個人的にはシーフードカレーに合うと予想。

 

さらに、人気なのは「わけあり商品」。
ちょっとキズがあったり、すこしカタチが悪かったりするだけでお味は抜群な商品。
取材した日にあった「わけあり」は「縞ほっけ」でした!
この写真をご覧ください。
ご自宅の食卓に出すのなら全く問題なし!お手頃価格なのでむしろ大歓迎ですよね!
あぁ、グリルで焼いて、大根おろしを添えて今晩にでも食べたいですー。

 

最後に店主さんからひと言。
「干物のことなら何でも揃う、干物の美味しい食べ方をお教えします。
干物だけでなく、塩物、鯨ベーコン、とらふぐ皮、各種西京漬、味噌漬など各種珍味も多数品揃えております。
ご来店を心からお待ちしています。」

いかがでしたか?
今回は丸平海産さんのご紹介をしました。

このブログをご覧になった方はぜひ丸平海産さんに足を運んでみてくださいね。
スタッフ一同お待ちしております!

以上、わたなべがレポートいたしました。